なぜ子どもはケガをするのか?

身体に負担のかかるフォームでスポーツをすることが成長期段階の子どもがケガをする一つの要因です。
長年、身体に負担のかかるフォームケガの原因が何なのかを突き止めるのも大事なことなのです。

子どものケガが手遅れになる理由

子どもは我慢をします!!
子どもは自分の好きなスポーツができなくなるのを恐れ、痛みや違和感を我慢します。野球をしている子どもがボールを投げた時に、肩・肘に違和感があっても、すぐ治るだろうと我慢します。親にはあまり言いません。これが大きな怪我につながる入り口なのです。

子どものケガを早く見つけるには?

子どもの表情を見て、発見する。
子どもに「痛くない?」と度々問いかける。
ただ、それでは見極めにくかったり、
素直に言ってくれるかどうか・・・

症状をしっかり判断する方法があります。
それはメディカルチェックです。

メディカルチェックって?

子どもが我慢していること、すでに負担がかかっていることは、肩肘を押さえれば大体わかります。
毎年多くの選手の肩肘を診て来ました。
そのチェックでは痛みの位置やこれから痛みが出そうな部位を突き止めます。

その痛みの原因は?

どこに負担がかかっているかを確認するメディカルチェックの後には、その痛みの原因を突き止めなければなりません。それがフォームチェックです。
フォームチェックは、投げ方、動作の仕方を見て痛みの原因を探ります。

パフォーマンスを上げるには?

痛みには必ず原因がある。
痛みの原因となるフォームや動作を改善することで、痛み予防となる。
そして、身体に負担をかけない動作を身体に覚えさせることや、負担がかかりにくい身体づくりをすることでパフォーマンスアップにもつながります。

肩肘の施術実績はあります。

野球選手施術数は年間約7,200人
患者者数は年間12,000人